| 1.適応症及び禁忌症 |
浴
用 |
適応症 |
高血圧症、動脈硬化症、末梢循環生涯、リウマチ性疾患、慢性中毒症(水銀、鉛、ひ素等)、糖尿病、慢性湿疹苔せん、皮膚掻痒症、角化症、脂漏性疾患(にきび)、凍瘡(しもやけ)、慢性膿皮症、創傷、運動障害、女性性器慢性炎症、卵巣機能不全症、至急発育不全症、月経異常、更年期障害、虚弱児童、ある種の不妊症 |
| 禁忌症 |
皮膚粘膜の過敏な患者 殊に光線過敏症の患者、高令者の皮膚乾燥症、すべての急性疾患 殊に熱性疾患、進行性結核、悪性腫瘍、重い心臓病、出血性疾患、高度の貧血、その他一般
に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。また高度の動脈硬化症、高血圧症患者の高温浴(42度以上)は原則として禁忌
|
飲
用 |
適応症 |
糖尿病、慢性中毒症、リウマチ性疾患、痛風 および 尿酸素質、運動障害(特に神経麻痺)、慢性便秘、慢性気管支炎、慢性肝、胆道疾患、動脈硬化症、高血圧症、肥満症、じん麻疹、女性ホルモン代謝不全症 |
| 禁忌症 |
下痢患者 または 下痢を起こしやすい患者。
じん炎、ネフローゼ、高血圧症 その他一般に水腫傾向にあるもの。 |